よくある質問(FAQ)

お客様からよくお問い合わせをいただく質問をまとめたページです。

基本事項

Krakenの使用を開始するにはどうすればよいですか。

アカウント登録ページにて、お客様の情報を入力します。 続いて、当社から届いたEメールを確認して暗号コードを調べます。 このコードでアカウントを有効化します。

重要:アカウントを有効化したら、当社から改めてEメールをお送りいたします。お客様のアカウントについての重要な情報の記載がありますのでご確認ください。次に、アカウント認証を受けるために[アカウント] - [認証申請]を選択します。銀行入金のためには認証レベル2の認証を受ける必要があります。認証を受けたら、[アカウント] - [入出金] - [入金] を選択して入金します。

アカウントに入金すると、取引を開始できます。

FAQに記載のない質問はどうすればよいですか。

当社のヘルプセンターより、「リクエストを送信」ボタンをクリックして質問フォームよりご連絡ください。 サポート担当者が迅速に対応いたします。

カスタマーサポートからいつ返事をいただけますか。

当社はお客様の声を大切にしております。お客様からのお問い合わせには可能な限り迅速に対応しておりますが、場合によっては返答に数日かかる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

Krakenのウェブサイトに対して、有効にすべきブラウザ設定は何ですか。

JavaScript、クッキー、リファラーをすべて有効にする必要があります。主要なブラウザでは、これらの設定はデフォルトで有効になっています。

Krakenからの最新情報を得るためには、各ソーシャルメディアのどのアドレスにアクセスすればよいですか。

ユーザーのアカウントに対応するデジタル通貨入金用アドレスが期限切れになることがありますか。

あります。正しい入金用アドレスに資金が確実に送られるように、入金する前に必ず確認してください。当社は資金が期限切れのアカウントに送られた場合に発生した不具合の一切の責任を負いかねますことを予めご了承ください。各通貨ごとに最大5個までのアドレスを保有することができ、お客様が5個のアドレスを超えて作成しない限り、どのアドレスも期限切れにはなりません。ただし、アドレスを6個以上作成すると、1個または複数のアドレスが期限切れとなるように自動的に設定されています。期限切れとなるアドレスには「期限まで#日」というメッセージが表示されます。(# = 期限切れになるまでの日数、7日前より表示)。数日以内に期限切れになるというメッセージが表示されているアドレスは早急に使用を停止することをお勧めします。現時点では、期限切れになるアドレスをお客様が選ぶことはできませんが、今後このオプションを提供することを検討しています。アドレスに「使用済み」というメッセージが表示されても、期限切れの表示がない限り、入金先として利用できます。

マイニングペイアウトを直接自分の入金用アドレスに送って大丈夫ですか。

期限が切れたアドレスまたは期限が数日以内に切れてしまうアドレス(上記参照)に送らないよう注意していただければ大丈夫です。マイニングペイアウトを入金用アドレスに直接送る場合は、期限が切れてしまう場合もあるため、必ずアドレスが5個を超えないことを確認してください。

ビットコイン(XBT)とは何ですか。数学に基づく通貨とは何ですか。

ビットコイン(XBT)は、「分散型」の電子通貨です。「分散型」とは、どの政府または組織の中央当局にも管理されないことを意味します。ビットコインは、政府や組織ではなく、高度に分散化されたネットワーク上で、コンピューターの暗号化技術による数学アルゴリズムによって管理されています。分散型の数学アルゴリズムによって管理することにより、ビットコインは中央当局が介入することのできない一定の規則に従って機能しているのです。

ビットコインはその所有者により完全な自己管理の下(つまり銀行を必要としない)で、安全に保管することができ、また安心して安く、迅速に送金することができます。現金取引と同様に、支払い停止や支払い取り消しなどはできません。また、最終的に生成されるビットコインの数が有限のため、ビットコインはデフレ通貨であり、したがって価額が減るのではなく増えると期待されます。

ビットコインは、公開鍵と秘密鍵が記憶された「ウォレット」に格納されます。公開鍵は、取引用に共有されます。しかし、秘密鍵については、その情報の盗難は、ウォレット内のすべてのコインの盗難を意味するため、安全に保管しなければなりません。

ビットコインは、暗号を活用した通貨の一種であり、「暗号通貨」または「数学に基づく通貨」と呼ばれています。ビットコインは、初めて一般的となった数学に基づく通貨ですが、ほかにも、XRP(リップル取引手数料を支払うための通貨)やライトコイン(LTC)など、数種類が台頭してきています。

ビットコインのトレーダーや投資家にとっての価値としては、ビットコインは当初は比較的安定していると見られていましたが、大きく価額が変動することが多く、活発な取引に適したものとなりました。また、ビットコインは、投機性は高いものの卓越した長期投資であることも判明しています。XRPやLTCなど、ビットコイン以外の数学に基づく通貨も、価額の変動・騰貴を経験してきましたが、当然過去の実績によって将来の価額が保証されるわけではありません。

ビットコインについては、さらに詳細に学ばなければならないことがあります。まずはこちらから確認されてみてははどうでしょうか。https://www.weusecoins.com/ja/

Ven(XVN)とは何ですか。

Ven(XVN)は、資産(通貨バスケット、コモディティ、カーボン先物)を裏付けにしている唯一のデジタル通貨です。Venは、Hub Cultureというソーシャルネットワーク内で2007年に作成され、誰でも簡単に使用できます。取引は瞬時に行うことができ、Eメールアドレスを持っていれば誰でも利用でき、ネットワーク内であれば無料です。コモディティおよびカーボン先物によって裏付けされた通貨であるVenは、環境に優しく、従来の国の通貨よりも、インフレ誘発性は穏やかです。Venの管理・運営は、ソーシャルネットワークのHub Cultureが行っており、準備金の監視は、HSBCを含む提携銀行と連携して管理しています。数千におよぶ人や組織がHub Cultureの店舗、サプライヤー関係、少額決済、およびその他の活動を通してVenを使用しています。各APIプロトコルを利用することにより、Venはどこででも何とでも交換することが可能です。

Venの詳細については、次のリンク先を参照してください。(英語サイト)

使用可能な通貨コードを教えてください。

デジタル通貨

国の通貨

アカウント作成とログイン

アカウントが作成できません。どこが間違っているのですか。

最初に必ず「アカウント登録」ページのすべての項目に必要事項を正確に記入し、すべて「OK」と表示されるようにしてください。システムがOKと表示したとしても、ユーザー名を「kraken」で始めることはできませんので注意してください。お客様のユーザー名またはパスワード設定時にOKが表示されない場合は、下記のガイドラインをご確認ください。

パスワードの設定についてのガイドラインを教えて下さい。

  • 長さは半角で8文字以上128文字以下です。
  • パスワードが25文字未満の場合、半角の特殊文字(!@#$など)と数字を1文字ずつ含める必要があります。
  • パスワードが25文字未満の場合、お客様のユーザー名を含めることはできません。
  • パスワードが15文字未満の場合、「一般的な」単語(一般的なパスワード、名前など)を含めることはできません。
  • 一般的にはご自分が覚えやすく他人が推測しにくいパスフレーズが最良のパスワードとされています。有名な格言などは避けます。最良のパスフレーズは、通常、2、3文字のスペルミスを含む単語、大文字、数字、または特殊文字を含む無意味なフレーズ(「figurativ should3#3 Hula-sing」等)などです。パスワードを盗難されたり忘れてしまったりすることを防ぎ、安全に保管するために、KeePassなどのパスワード管理ソフトウェアの使用をお勧めします。

このガイドラインは、当サイトをご利用頂く上で安全なパスワードを作成する際の、あくまで参考として書かれていることをご理解下さい。

ユーザー名に関する規約について教えてください。

  • 「Kraken」から始めることはできません。
  • 長さは、半角で5文字以上32文字以下です。
  • 半角の英字(大文字と小文字)、数字、「-」、「.」、および「_」のみ使用できます。

アカウント有効化Eメールが届いていません。

アカウント有効化Eメールが届いてない場合、主に2つの理由が考えられます。第1に、Eメールクライアントによって迷惑メールフォルダにEメールが振り分けられている可能性があります。第2に、アカウントの登録の際に間違ったEメールアドレスを登録してしまった可能性があります。以下は、問題点を見つけるための簡単なトラブルシューティングガイドです。

  1. 迷惑Eメールフォルダに「Krakenへの登録」という件名の付いたEメールがないか確認します。
  2. Eメールが迷惑メールフォルダにもない場合、アカウント作成時にEメールアドレスを間違えて入力してしまった可能性があります。それを確認するために、正しいEメールアドレスを入力して再度新しいアカウントを作成してみて下さい。もしも一回目のアカウント作成時に正しいEメールアドレスを入力していた場合には、このEメールアドレスのアカウントは既に存在するという趣旨のメッセージが表示され、新しいアカウントは作成できません。逆に、新しいアカウントの作成ができた場合は、一回目の時に間違ったEメールアドレスをを入力したということであり、二回目のアカウント作成により新しいアカウント用の有効化Eメールが届くはずです。この「テスト」アカウントをキャンセルして、もう一度最初からやり直す場合は、有効化Eメールの中のキャンセル用リンクを使用してください。
  3. 再度新しいアカウントを作成した結果、一回目のアカウント作成時に正しいEメールを入力したことが確認できたにもかかわらず、まだ最初のアカウントの有効化Eメールが見つからない場合は、しばらくしてから、お客様のEメールを再度確認してみてください。有効化Eメールが届くのにしばらく時間がかかることがあります。
  4. 2時間経過しても有効化Eメールが届いていない場合は、再度アカウントを作成してみることができます。アカウント作成から2時間以内にアカウントが有効化されないと、そのアカウントはキャンセルされ、アカウント登録時に使用されたEメールアドレスが解放されます。
  5. 上記のすべての手順に失敗した場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。

有効化Eメールが届きましたが、アカウントをキャンセルし、もう一度やり直そうと思います。

有効化Eメールにもアカウントをキャンセルするためのリンクが張られています(ただし、アカウントを既に有効化していない場合に限りキャンセルできます)。アカウントをキャンセルすることで、お客様が登録時に使用したEメールアドレスが解放され、同じEメールアドレスを使用して異なるアカウントを作成できます。

アカウントにログインできません。

アカウントにログインできない場合、間違ったユーザー名、パスワード、または2段階認証(ワンタイムパスワード)を入力しようとしている可能性があります。アカウントがロックアウトされている趣旨のメッセージが表示された場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。

  • ユーザー名の確認をリクエストするには、[ログイン] - [ユーザー名を忘れましたか?]を選択し、お客様のKrakenアカウント作成時に登録されたEメールアドレスを入力します。ユーザー名の確認のEメールが送信されますので、、Eメールを確認してください
  • パスワードをリセットするには、[ログイン] - [パスワードを忘れましたか?]を選択し、Krakenアカウント用のEメールアドレスとユーザー名を入力します。パスワードリセットリンクがEメールにて送信されますので、Eメールを確認してください。
  • 2段階認証(ワンタイムパスワード)をバイパスするには、[ログイン] - [ワンタイムパスワードは使用できませんか?]を選択しKrakenアカウント作成時に登録したEメールアドレス、ユーザー名とマスターキーを入力します。(もしマスターキーがない場合は空白にして下さい。)バイパスコードがEメールにて送信されますのが、もしEメールが届かない場合は間違ったアカウント情報(ユーザー名、Eメールアドレス、マスターキー)が入力されているか、迷惑Eメールフォルダーに入っている可能性があります。また、2段階認証を設定していないと思われる場合でも、この手順に従うことをおすすめします。ユーザーがアカウント登録時に2段階認証のステップを登録したかどうかわからない場合がよくあります。2段階認証登録をしていない場合は、その旨記載されたEメールをこちらから送信いたします。
  • マスターキーをアカウントに登録している場合、パスワードリセットと2段階認証バイパスの両方の方法で、マスターキーを入力する必要があります。マスターキーを登録していない場合は、マスターキーの欄はそのまま空白にします。

アカウントにログインできないのは、思わぬところでログイン情報を間違えてしまっていることが原因として考えられます。その場合は下記のアカウント復旧手順をお試しください。

アカウント復旧手順を以下に示します。

  1. アカウントがロックアウトされている趣旨のメッセージが表示された場合は、先に進む前にカスタマーサポートにご連絡ください。
  2. 「ログイン」ページからユーザー名の確認をリクエストすることで、正しいユーザー名を使用しているかどうかを確認します。[ユーザー名を忘れましたか?]をクリックし、Krakenでアカウントを作成する際に使用したEメールアドレスを入力します。ユーザー名確認のEメールが届かない場合は、間違ったEメールアドレスを入力したか(Krakenアカウントに登録しているEメールアドレスでなければなりません)、迷惑メールフォルダに確認Eメールが入っている可能性があります。
  3. 「ログイン」ページでパスワードをリセットします。[パスワードを忘れましたか?]をクリックし、Krakenアカウントを作成する際に登録したEメールアドレスとユーザー名を入力します。パスワードリセットの確認Eメールが届かない場合は、間違った情報を入力したか(KrakenのEメールアドレスまたはユーザー名の間違い)、迷惑メールフォルダに確認Eメールが入っている可能性があります。確認Eメール内にあるパスワードリセットリンクをクリックし、必要事項を入力します。マスターキーを登録している場合、このキーを入力する必要があります。マスターキーを登録していなかった場合、マスターキーの欄はそのまま空白にします。パスワードリセットリンクは1回だけ使用でき、2時間後に期限切れになります。期限切れになった後もパスワードリセットリンクは、常時機能しているように見え、リンクをクリックすると同じフォームが表示されますが、必ずしも機能しているわけではありませんのでご注意ください。実際にこのリンクが機能しているかどうかは、パスワードのリセットに成功するまで分からない仕組みとなっております。
  4. 「ログイン」ページから2段階認証バイパスコードをリクエストします。[ワンタイムパスワードは使用できませんか?]をクリックし、KrakenアカウントのEメールアドレス、ユーザー名、およびマスターキーを入力します(マスターキーを登録していない場合、当該欄はそのまま空白にします)。バイパスEメールが届かない場合は、間違った情報を入力したか(Eメールアドレス、ユーザー名、またはマスターキーの間違い)、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまった可能性があります。2段階認証を作成したこと自体を忘れてしまったためにアカウントにログインできないという場合がありますので、これまで一度もアカウントログインの2段階認証を登録したことはないと思われる場合でも、念のためこの手順を実行することをお勧めします。もしもアカウントログインの2段階認証が登録されていない場合は、バイパスEメールにその旨が記載されます。
  5. 最後に、認証済みのユーザー名、新しいパスワード、および(必要な場合)2段階バイパスコードを使用してアカウントにログインします。ログインの2段階認証が作成されている場合は、2段階認証が同期(シンク)外れになっていることが原因でログインできない可能性もあります。したがって、アカウントにアクセスした後、以前の2段階認証を削除し、新たに登録することをお勧めします。なお、マスターキーをまだお持ちでない場合は、アカウントにアクセスした後に、マスターキーを設定することをお勧めします(万が一お客様のEメールアドレスが不正侵入された場合、お客様のKrakenログイン認証情報を使用してアカウントに侵入することがはるかに困難になります)。

上記手順1~5を実行した後もアカウントにアクセスできない場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。

アカウント設定のロックを解除できません。

マスターキーを登録せずにアカウント設定をロックしてしまった場合、アカウントのロックを解除するには、[アカウント] - [設定] を選択し、ロックを解除する方法以外にありません。ロックを解除した後、アカウント設定ページにてロックをかけた際にご自身で設定した期間だけ待機する必要があります。ロック機能は、上級セキュリティ機能であり、マスターキーがないと、即時にロックを解除できません。もしマスターキーをまだ登録していない場合は、アカウントのロックが解除された後、マスターキーを登録してから再度ロックすることをお勧めします。

電話番号を入力できません。

局番を省略して電話番号を短くします。

郵便番号を入力できません。

県名をドロップダウンメニューからではなくキーボードでタイプ入力します。

私の住所には郵便番号がありません。

郵便番号フィールドを空白にしてください。これでうまくいかない場合は、「1」とだけ入力します。

ユーザー名を変更できますか。

申し訳ありませんが、アカウントの作成後にアカウントのユーザー名を変更することはできません。

認証

認証レベルとは何ですか。

当社サービスをご利用いただくにあたり、お客様がどなたで、どこに住んでいらっしゃるかといった情報をご提供いただだかなければならないということが法律により定められています。より多くのサービスをご利用いただくためには、より多くの情報をご提供いただく必要があります。

  • 認証レベル0 -当社サービス内容をご覧いただくことができますが、入金、出金、取引を行うことはできません。
  • 認証レベル1 - デジタル通貨で入金、出金、取引を行うことができますが、銀行の入出金はできません。
  • 認証レベル2 - 認証レベル1と同様ですが、デジタル通貨の入出金限度額が増額されます。
  • 認証レベル3 - デジタル通貨と国の通貨の両方で入金、出金、取引を行うことができます。銀行の入金と出金は、この認証レベル以上で可能です。
  • 認証レベル4 - 認証レベル3と同様ですが、入出金限度額がさらに増額されます。

審査中 - 認証申請が30分以上「審査中」となっている場合、当社の自動システムではその処理を完了できず、担当者による審査待ちの状態であることを意味します。通常の場合は長くても数日程度で審査が完了します。当社ではできるだけ速やかに処理を進めておりますが、多くのユーザーの申請が審査待ちとなっている場合には、それよりも長くかかる場合がございますのでご了承ください。

認証済み - 「認証済み」と表示されている場合、すでにその認証レベルの審査が終わり、認証確認ができていることを意味します。「認証済み」となっている認証レベルのうち最上位の認証レベルのサービスをご利用いただくことが可能です。

事前認証済み - 「事前認証済み」と表示されている場合、すでにその認証レベルの審査が終わり、認証を受けていることを意味します。しかし、「事前認証済み」と表示されている場合、その認証レベルのサービスはまだご利用いただくことができません。これは、お客様の区域では当該認証レベルのサービスについて規制当局からの認可がおりていないためです。たとえば、お客様がカリフォルニア州に居住している場合、認証レベル3まで事前認証を受けることができますが、同州における認可は認証レベル1までしか下りていませんので、ご利用いただけるサービスは認証レベル1のみとなり、同州の認可を得た時点で認証レベル3まで「認証済み」に自動的にアップグレードされます。米国のほとんどの州では、現時点ではカリフォルニア州と同様です。詳細についてはこちらをクリックしてください。

認証申請にはどの程度期間がかかりますか。

認証レベル1、2の各認証は通常数分程度で完了しますが、担当者による審査を要する場合には時間がかかります。認証レベル3の申請には通常数日程度の時間がかかります。しかしながら、新規ユーザーが一度に殺到した場合などには、審査に多少時間がかかることもございます。ほとんどの場合はお客様の申請内容に不備があったということではありませんので、一度ご提出いただいた必要書類を再びアップロードなさらないようお願いいたします。もしもお客様から追加情報をお送りいただく必要がある場合には、当社からEメールにて連絡いたしますので、Krakenアカウントに登録されたEメールを随時ご確認ください。

「事前認証」とは何を意味しますか。

ある認証レベルが「事前認証済み」となっている場合は、その認証レベルの審査が完了していることを意味します。しかしながらお客様のお住まいのエリアでは当該レベルのサービスをまだご利用いただくことができない場合があります。お客様の「エリア」とは、お客様の居住国、または、米国居住者の場合は居住している州を意味します。審査が完了しているにもかかわらずサービスをご利用いただけないほとんどの場合、規制当局の認可を得るための法的な手続きの最中であるか、当局の認可待ちであるためです。お客様が最初にKrakenアカウントを作成した際に、当社から「Krakenアカウント登録完了のお知らせ」という件名のEメールをお客様にお送りしておりますが、その中で当社がお客様のエリアで現在提供できるサービスの記載がございますので、詳細についてはそちらをご参照ください。当社は、当局の認可取得後、お客様に少しでも早くサービスをご利用いただけるよう、ユーザーの事前認証を可能にしております。サービスのご利用が可能となった時点でEメールにてお知らせいたします。また、当局からの認可がおりる具体的な日程は当社にも分かりかねますのでご了承ください。

入金と出金

入金限度額と出金限度額はなぜあるのですか。

入金限度額と出金限度額は、当社の法令順守対策の必須部分です。入金する前に、[入出金] - [入金] -(通貨)- [最大入金可能額]で入金限度額をご確認ください。アカウントへの入金手続き中に為替レートが変動する可能性があるため、入金限度額ぎりぎりの金額での入金はお控えください。不具合の発生を防ぐために、入金限度額から少なくとも5~10%ほど低い金額に留めておくことをおすすめします。また、他の別通貨による入出金によって、他の通貨の入金限度額が減少していることがあることに留意してください。入出金限度額は、すべての通貨での入金と出金の累積金額です。

入金限度額と出金限度額はどのように機能するのですか。

ある期間(1日、1ヶ月など)の入出金限度額は、当該期間中のすべての通貨での入金と出金の合計額を指します。期間は繰り上げ式です。たとえば、1日の限度額については直近24時間、1ヶ月の限度額については直近30日です。各限度額は、USDで記載されています。USD以外の入金または出金の限度額に加算される額は、入金時点または出金時点のUSD換算率に従って計算されます。

入金が保留されています。なぜですか。

お客様の入金が保留されている場合、カスタマーサポートにお問い合わせください。通常入金が保留されるのは、次の2つの理由のどちらかです。

  1. その入金により入金額が限度額を超えてしまう場合です。この状況を解決するためには、すぐ上位の認証レベルを申請して入出金限度額を増額することです。また、この状況を避けるためには、入出金限度額を常時チェックし、入金額を限度額から十分低い金額に留めることです。
  2. 同時期に、同一額で複数の入金を行った場合は、1つまたは複数の入金が保留中になっている可能性があります。これは、送金時のシステムトラブルにより、お客様のアカウントに単一の入金が複数回送信されてしまったものであるか、それとも別々の入金であるのかを確認するためです。この状況を避ける為は、短期間で複数の入金をする際は必ず異なる額で送金することです。5営業日以内に複数の入金をされる場合は異なる金額にて送金されることをお勧めします。

日本円を自分のアカウントに入金する方法を教えてください。

日本円を入金するには、[アカウント] - [入出金] - [入金] - [円]を選択します。そこに表示された情報をお客様の取引銀行の入金フォームに記入します。日本円の入金は、認証レベル3以上で、日本にある銀行からのみ可能であることにご注意ください。日本円入金オプションが表示されない場合、お客様はまだ認証レベル3の認証を受けていないことを意味します。(まだ認証レベル3を申請してない、認証レベル3の申請がまだ保留中、または認証レベル3のみ事前認証済みのいずれかの場合です)。入金を円滑に進めるために、以下のガイドラインに沿って手続きをしてください。

  • 重要: 最大入金可能額を上回る入金をしないようご注意ください。最大入金可能額とは、[アカウント] - [入出金] - [入金] - [円]を選択し、[最大入金可能額]と表示された金額です。
  • 重要: 銀行口座の名義は、Krakenのアカウントに登録されている名前と一致する必要があります。
  • 必ず所定の参照コードを記入してください。このコードを元に、お客様が入金される際お客様のアカウント([設定]にも表示される公開アカウントID)に正しく入金されることができます。参照/IDコードを入れるのに最適な場所は、入金フォームの通信用の項目です(備考欄、通信文欄など)。そのままコードのみを当該欄に入れます。その他の単語または数字をこの欄に入れると、当社側で参照/IDコード全体を把握できない場合がありますのでご注意ください。
  • もしお客様の取引銀行の入金フォームに適当な箇所がない場合は、氏名を記入する欄にお客様の名前を記入したあとに、コードを記入してください。
  • 5営業日以内に同一金額を複数入金すると、遅延の原因になることがあります。5営業日以内に複数の入金を行う場合は、異なる額をお送りください。
  • ユーロを自分のアカウントに入金する方法を教えてください。(日本国外にお住まいの場合)

    ユーロを入金するには、[アカウント] - [入出金] - [入金] - [ユーロ]を選択します。続いて、入金方法(SEPAまたはWire Transfer)をドロップダウンメニューから選択し、表示された情報をお取引銀行の入金フォームに記入します。ユーロ入金は、認証レベル2認証以上でのみ使用できることにご注意ください。したがって、ユーロ入金オプションが表示されない場合、お客様はまだ認証レベル2の認証を受けていないことを意味します。(まだ認証レベル2を申請してない、認証レベル2の申請がまだ保留中、または認証レベル2のみ事前認証済みのいずれかの場合です)。入金を円滑に進めるために、以下のガイドラインに沿って手続きをしてください。

    • 重要: 最大入金可能額を上回る入金をしないようご注意ください。最大入金可能額を確認するには、[アカウント] - [入出金] - [入金] - [ユーロ]を選択し、[最大入金可能額]と表示された金額です。
    • 重要: 銀行口座の名義は、Krakenのアカウントに登録されている名前と一致する必要があります。
    • 必ず所定の参照コードを記入してください。このコードを元に、お客様が入金される際お客様のアカウント([設定]にも表示される公開アカウントID)に正しく入金されることができます。参照/IDコードを入れるのに最適な場所は、入金フォームの通信用の項目です(備考欄、通信文欄など)。そのままコードのみを当該欄に入れます。その他の単語または数字をこの欄に入れると、当社側で参照/IDコード全体を把握できない場合がありますのでご注意ください。
    • 5営業日以内に同一金額を複数入金すると、遅延の原因になることがあります。5営業日以内に複数の入金を行う場合は、異なる額をお送りください。
    • 電信送金よりもSEPAの方が速くて低料金のため、EEA諸国の居住者は、可能な場合は必ずSEPAを選択してください。
    • 必ずユーロに変換してから送金してください。ユーロ以外の通貨で送られた入金は、途中でユーロに変換する必要があり、このため、遅滞や経路選択の問題が発生すると思われます。
    • 入金先は、当社の取引銀行が位置するドイツです。英国ではないので注意してください。

    米ドルを自分のアカウントに入金する方法を教えてください。

    米ドルを入金するには、[アカウント] - [入出金] - [入金] - [USD]を選択します。続いて、入金方法をドロップダウンメニューから選択し、表示された情報お取引銀行の入金フォームに記入します。USD入金は、認証レベル2以上でのみ可能ですのでご注意ください。したがって、USD入金オプションが表示されない場合、お客様はまだ認証レベル2の認証を完了していないことを意味します。(まだ認証レベル2を申請してない、認証レベル2の申請がまだ保留中、または認証レベル2のみ事前認証済みのいずれかです。)入金を円滑に進めるために、以下のガイドラインに沿って手続きをしてください。

    • 重要: 最大入金可能額を上回る入金をしないようご注意ください。最大入金可能額を確認するには、[アカウント] - [入出金] - [入金] - [USD]を選択し、[最大入金可能額]と表示された金額です。
    • 重要: 銀行口座の名義は、Krakenのアカウントに登録されている名前と一致する必要があります。
    • 必ず所定の参照コードを記入してください。このコードを元に、お客様が入金される際お客様のアカウント([設定]にも表示される公開アカウントID)に正しく入金されることができます。参照/IDコードを入れるのに最適な場所は、入金フォームの通信用の項目です(備考欄、通信文欄など)。そのままコードのみを当該欄に入れます。その他の単語または数字をこの欄に入れると、当社側で参照/IDコード全体を把握できない場合がありますのでご注意ください。
    • 5営業日以内に同一金額を複数入金すると、遅延の原因になることがあります。5営業日以内に複数の入金を行う場合は、異なる額をお送りください。
    • 当社ではACH入金は受け付けないのでご注意ください。

    入金オプションが何も表示されません。

    [アカウント] - [入出金] - [入金]を選択し、入金オプションが何も使用できない場合は、お客様の認証レベルは0であることを意味します。アカウントの入出金を可能にするには、上位認証レベルへお客様のアカウントを昇格していただく必要があります。デジタル通貨の入金用オプションのみが表示される場合は、お客様の認証レベルが1であることを意味します。銀行の入金と出金を可能にするには、少なくとも認証レベル2の認証を受ける必要があります。上位認証レベルを既に申請しているのに、当該認証レベルで有効になる入出金オプションが表示されない場合は、認証レベル申請がまだ保留中か、当該認証レベルについては事前認証済みになっているためと考えられます。

    資金が「保留」になっていて引き出せません。なぜですか。

    オープン注文(未執行の注文や未約定の注文)で現在使用されている資金は、保留額として差し押さえられており、出金することはできません。資金を出金するためには、資金に紐づいている注文をキャンセルすることで可能となります。

    私の取引銀行から入金するにあたり、手続きに必要な情報が御社サイトで見つかりません。

    一部の国の通貨に関しては、複数の銀行送金オプション(ドロップダウンメニュー内)が利用できます。お客様の取引銀行が要求している情報が、銀行送金オプションで見つからない場合は、ドロップダウンの別のオプションを調べると見つかる可能性があります。

    Krakenはリップルゲートウェイですか。

    現時点では違いますが、最終的にはそうなります。そのため、現時点では、リップルネットワーク経由でXRP以外のアセットの入金と引き出しはできません。現時点では、いつお客様がこの機能をご利用になれるかの期日はまだ設定されておりません。

    Krakenではどのような入金方法が利用でき、それぞれ何にコストがかかるのですか。

    当社の入金オプションは次のとおりです。ここには当社側での課金のみを示しますのでご注意ください。お客様の取引銀行からその他の手数料が課金される場合があります。場合によって銀行送金が仲介銀行経由で行われ、仲介銀行から追加手数料が課金される場合があります。当社は、お客様の取引銀行や仲介銀行が課す手数料に責任を負いかねますので予めご了承ください。また、仲介銀行が転送ステータスをSEPAから電信送金に変更する可能性もありますが、その場合、当社側よりお客様宛に電信送金手数料が課金されます。

    • ビットコイン入金(無料)
    • ライトコイン入金(無料)
    • ドージコイン入金(無料)
    • ネームコイン入金(無料)
    • リップル(XRP)入金(50 XRPウォレットアドレス設定手数料)
    • Ven入金(無料)
    • ユーロSEPA 入金(無料)
    • ユーロ電信送金入金(5ユーロ)
    • USD電信送金入金(未定*)
    • 電信送金入金(円) - 日本国内のみ(無料)
    • その他の入金オプションもまもなく登場。

    入金するには、ログインし、[アカウント] - [入出金] - [入金] を選択します。利用したい入金方法を選択し、表示される指示に従います。銀行入金は、認証れべる3以上(日本国外でエリアによっては認証レベル2以上)でのみ使用できることにご注意ください。したがって、銀行入金オプションが表示されない場合、お客様はまだ認証レベル3の認証を受けていないことを意味します。(まだ認証レベル3を申請してない、認証レベル3の申請がまだ保留中、または認証レベル3のみ事前認証済みのいずれかの場合です。)

    上記の各手数料は、通知なしで変更することがあり、常に最新とは限りません。最新の手数料情報については、入金ページにてそれぞれの入金方法の説明部分をご確認ください。

    * 当社は、現在、USD用の新銀行に移行中であり、取引手数料と処理時間はまだ確定していません。

    新しいリップルアドレスに入金すると、なぜ50 XRPの手数料が課金されるのですか。

    お客様が新しいアドレスに入金する最初の50 XRPは1回分の手数料として徴収されます。これは、新しいアドレスを作成したり、諸機能をそれに追加したりするためにリップルによって要求される各手数料に充てるために課金されます。

    Krakenではどのような出金方法が利用でき、それぞれ何にコストがかかるのですか。

    当社の出金オプションは次のとおりです。ここには当社側での課金のみを示しますのでご注意ください。お取引銀行からその他の手数料が課金される場合があります。また、場合によって銀行送金が仲介銀行経由で行われ、仲介銀行から追加手数料が課金される場合があります。当社は、お取引銀行や仲介銀行が課す手数料に責任を負いません。

    • ビットコイン引き出し(0.00050 XBT)
    • ライトコイン引き出し(0.02000 LTC)
    • ドージコイン引き出し(2 XDG)
    • ネームコイン引き出し(0.00500 NMC)
    • リップル(XRP)引き出し(0.00002 XRP)
    • Ven引き出し(無料)
    • ユーロSEPA出金 - EEA諸国専用(0.09ユーロ)
    • ユーロ電信送金出金 - SEPA諸国(5ユーロ - ただしSEPAを使用すること)
    • ユーロ電信送金出金 - 米国、カナダ(5ユーロ)
    • ユーロ電信送金出金 - 米国・カナダ以外(40ユーロ)
    • USD電信送金出金(未定*)
    • 日本円電信送金出金 - 日本国内のみ(300円)
    • その他の出金オプションもまもなく登場。

    出金のためには、  まずアカウントにログインし、[アカウント] - [入出金] - [出金] を選択します。利用したい出金方法を選択し、表示される指示に従います。

    上記の各手数料は、通知なしで変更することがあり、常に最新とは限りません。最新の手数料情報については、出金ページにてそれぞれの出金方法の説明部分をご確認ください。

    * 当社は、現在、USD用の新銀行に移行中であり、取引手数料と処理時間はまだ確定していません。

    入金と出金にかかる時間を教えてください。

    実際にかかる時間は変わる可能性がありますが、各種トランザクションごとに通常のおおよその時間を以下に示します。

    • ビットコイン:60分以内(6回の確認が必要)
    • ライトコイン:30分以内(12回の確認が必要)
    • ドージコイン:20分以内(20回の確認が必要)
    • ネームコイン:60分以内(6回の確認が必要)
    • リップル(XRP):取引は即時に行われますが、場合によっては、リップルネットワークの不安定性のために遅滞する場合があります。
    • Ven:取引は即時に行われますが、現時点では手動入力が必要であり、そのため、処理に最長10営業日かかる場合があります。
    • 日本円:1~5営業日
    • ユーロSEPA:1~5営業日
    • ユーロ電信送金出金:5~10営業日
    • USD:未定*

    銀行の入金または出金(SEPAを含む)については、振り込みに関しまして当社カスタマーサポートにお問い合わせいただく前に、少なくとも5営業日お待ちください。

    * 当社は、現在、USD用の新銀行に移行中であり、取引手数料と処理時間はまだ確定していません。

    取引:基本事項

    取引の詳細については、当社取引ガイドもご参照ください。

    Krakenではどの通貨を取引できますか。

    取引できる通貨ペアは、「ヘルプ」セクションの手数料とペア情報タブに示されています。これらの通貨ペアには、通貨両替に使用できないものもあれば、証拠金での取引に使用できないものもあることにご注意ください。

    Kraken上での売買方法を教えてください。

    売買を始める前に、Krakenアカウントに資金を入金します。 詳細については、入金方法を参照してください。アカウントに入金したら、「新規注文」タブにある注文フォームを使用して発注します。通貨ペアを選択することで、何を買い、何を売るかが決まります。

    • 「買う」ボタンを選択し、通貨ペアx/yを選択すると、通貨xが買われ、通貨yが売られます。
    • 「売る」ボタンを選択し、通貨ペアx/yを選択すると、通貨xが売られ、通貨yが買われます。

    詳細については、当社取引ガイドをご参照ください。

    当サイトで使用する取引用語を解説していただけますか。

    取引用語は、取引ガイドの「基本的な取引用語」「レバレッジと証拠金を理解する」の各セクションをご参照ください。

    注文フォーム上の各種オプションを説明していただけますか。

    注文フォーム上のオプションは、取引ガイドをご参照ください。注文オプションセクションを参照してください。

    オープンポジションとは何ですか。

    オープンポジションとは、証拠金を使用して、つまり、資金を借り入れて成立するポジションです。借り入れた資金はポジションをクローズする際に取引所に返却されます。ポジションをオープンするために資金を借り入れるため、損益はポジションがクローズするまで未確定です。

    ポジションをクローズするとはどういうことですか。また、その方法を教えてください。

    ポジションをクローズするには、そのポジションをオープンした際の反対注文を発注します。 たとえば、ポジションを買い注文でオープンした場合、ポジションをクローズするためには同じ通貨ペアの売り注文を発注します。 ポジションをクローズすると、未確定の損益が実現損益になります。「ポジション一覧」タブにリストされているオープンポジションの右にある赤いボタンをクリックすると、当該ポジションのクローズ注文を入力するための注文フォームが表示されます。

    現在表示されている通貨ペアとは別の通貨ペアを選択する方法を教えてください。

    サイトのどのページにも、右上に「通貨」のプルダウンリストが表示されていますので、このフィールドをクリックすることで選択可能な通貨ペアがご確認いただけます。「中級」と「上級」の各注文フォームでも通貨ペアを選択できます。

    注文が「未約定」になっています。なぜですか。

    注文のステータスが「未約定」の場合、その売買がまだ成立していないことを意味します。これは必ずしも注文に問題があるのではなく、単にこの注文が成立するための相場となっていない為です。注文がすぐに約定するはずであるのに、未だ約定しない、という場合には注文が正しく入力されているかを再確認してください。注文を早く約定させるためには、買い値を引き上げるか売り値を引き下げることを検討してください。

    為替チャートはありますか。

    あります。サイトの左上のチャートをクリックすると、ドロップダウンのチャートが表示されます。チャートは現在選択されている通貨ペアの為替チャートです。

    APIについての説明はどこですか。

    「ヘルプ」セクションにあるAPIタブをご参照ください。

    成行注文がキャンセルされます。マーケットプライスプロテクションとは何ですか。

    お客様の成行注文があまりに不利な価格で約定してしまいそうな場合には、マーケットプライスプロテクションによってその成行注文はキャンセルされます。取引所の注文数が低い場合は、成行注文が約定する可能性が低くなります。この場合は成行注文よりも、お客様ご自身で約定価格をコントロールできるよう、指値注文をされることをおすすめします。また、取引所の注文数が低い場合、成行注文はスリッページが発生する可能性が高くなり、最終的にとても高い価格で買いが約定してしまったり、とても安い価格で売りが約定してしまったりします。マーケットプライスプロテクションはこの状況からお客様を守るための機能です。

    なぜ、Kraken上の一部の通貨ペアは、他社取引所と比較して逆になっているのですか。

    任意の2通貨をより高価なペアとして提供することは、FX市場の業界基準です。つまり、x/yと、y/xのどちらかのペアを選択する際に、より高価なペアを提供することが業界基準ということです。当社は、この基準に固執しているわけではありませんが、一般的には価値の低い通貨ペアでは取引時に多くの問題が生じるため、避けるようにしています。多くの問題とは、たとえば、ドージコイン(XDG)とビットコイン(XBT)の場合を考えてみます。計算を単純にするために、XDG/XBTの市場価格を0.00000100と仮定します(このFAQを記載している時点で、価格は0.00000120未満ですので、それほどかけ離れていません)。このような価値の低いペアを取引所で提供すると、以下の問題が生じます。

    1. 取引コストの増加: ほとんどの取引所では、取引を行うために、一番精度が高くても小数点以下8桁の精度にて提供しています。これは、XDG/XBT間の取引では、市場価格に対してせいぜい1%の精度でしか取引を行うことができないことを意味します(0.00000001 = 0.00000100の1%)。さらに、XDG/XBT間の取引が行われるたびに、価格が少なくとも1%スリップすることを意味します。もしもお客様にとって不利な価格差が発生してしまった場合、その取引において実質的に1%の余分なコストがかかってしまいます。当社の取引手数料(0.2%)を考えると、手数料の5倍になります。
    2. ボリューム/流動性を阻害する: トレーダーがきめの細かい精度で価格を設定できない場合、取引所のボリュームと流動性が阻害されてしまいます。上記のように、XDG/XBT間の取引は、高い精度で価格を設定できません(できても、せいぜい市場価格の1%の精度)。わかりやすい例として、ある取引所において、トレーダーが5ドル刻みでしかXBT/USDの価格を設定できない、と想定してみます。この場合、ボリュームと流動性は阻害されますし、トレーダーは当然のことながらかなり頭を悩ますことになるでしょう。トレーダーは同様に、このような低価格でXDG/XBTペアを提供する取引所にも頭を悩ますのではないかと当社は考えているのです。
    3. 価格発見を阻害する: また、トレーダーは、1%の精度でしか価格を設定できないため、XDG/XBTの市場では、真の市場価格を極めて高い精度で発見することはできません。

    XBT/XDGペアを使用すれば、これらの問題はすべてなくなります。これが、当社がこのペアを代替使用する理由です。LTC/XBTなども、当社が避けるペアのうちのひとつです。これらはXDG/XBTほど低価値になっているわけではありませんが、将来これ以上に大きく下落するおそれが常に存在するため、いずれにしても当社では避けています。当社では、取引をするために最良のペアを選択していますが、他の取引所と比較するには、逆通貨ペアでは難しいことを当社では把握しており、この問題を解決するために、1/xビューを開発し、逆通貨ペアを簡単に他の取引所の通貨ペアと比較できるような機能の投入を検討しています(ただし、この機能がいつ利用できるかの予測は今現在まだ立っておりません)。

    取引:手数料

    取引の詳細については、当社取引ガイドもご参照ください。

    Krakenの取引手数料はいくらですか。

    当社の手数料体系は、「ヘルプ」セクションの手数料とペア情報タブに示されています。

    「現在の手数料」、「次の手数料」とは何ですか。

    お客様の取引手数料は、取引する通貨ペアに毎に、直近30日間にお客様が取引を行った総額に応じて割り引きされます。「現在の手数料」と「次の手数料」は、アカウント画面の「取引」タブの右上にあり、お客様の取引総額に関する手数料ステータスを表しています。「現在の手数料」は、現在課金されている手数料率であり、「次の手数料」は、お客様の取引総額が次のレベルに達した結果として適用される予定の割り引かれた手数料率が示されています。これらの2種類の手数料の間のバーは、次の手数料レベルに引き下げるためには、さらにどの程度取引総額が必要となるかをグラフで示しています。

    各取引の現在の手数料はどのように計算するのですか。

    お客様の取引手数料は、取引する通貨ペアに毎に、直近30日間にお客様が取引を行った総額に応じて割り引きされます。「新しく取引をした場合は、即時に直近30日の取引総額に加算されますが、30日より前の取引は、毎日ではなく数日ごとに取引総額から差し引かれます。したがって、場合によっては、一時的に本来の手数料率よりも低い手数料率となることがありますが、本来の手数料率よりも高い手数料率となることはありません。

    取引:レバレッジと証拠金

    取引の詳細については、当社取引ガイドもご参照ください。

    レバレッジを使用した取引方法を教えてください。

    レバレッジを選択する方法は、発注時にスイッチを切り替えるといった具合に簡単にできます。 レバレッジオプションは、中級、上級の各注文フォームでのみ使用できます。 レバレッジと証拠金の使用方法の詳細については、当社取引ガイドをご参照ください。レバレッジは現在ご利用いただけません。

    通貨両替と、証拠金を使用した通貨ペア取引との違いを説明してください。

    詳細は取引ガイド内の通貨両替と通貨ペア取引のセクションをご参照ください。

    通貨を両替しようとしているのか、それとも、レバレッジと証拠金を使用したポジションをオープンしようとしているのかは、どうしたら分かるのですか。

    簡単です。注文フォームでレバレッジのレベルを選択していれば、証拠金でポジションをオープンしようとしています。レバレッジを選択しなかった場合は、通貨を両替しようとしています。詳細については、取引ガイドをご参照ください。

    私のアカウントではレバレッジが無効です。なぜですか。

    現在、当取引所ではレバレッジの利用を無効にしています。これはレバレッジを利用した取引を安全に行うには、当取引所の取引総数が低すぎるためです。取引総数が少ない市場は(急激な価格変動にさらされて)相場が乱高下するおそれがあるため、レバレッジは取引総数が少ない市場では安全でありません。相場が不安定な場合、レバレッジを使用したポジションが自動清算(マージンコール)がかかる確立が高まります。マージンコールは、取引所には必須の予防措置ですが、お客様にとっては非常に不本意な結果となる場合があります。そのため、レバレッジのご利用をマージンコールが発生しづらい相場となるまで保留させていただいております。当取引所での総取引数が増えてからレバレッジを有効にいたします。現在のところ、レバレッジを有効化する具体的な日程は設定しておらず、総取引数がどれくらいに達したらレバレッジを有効化するといった数値も設定してはおりませんが、当取引所の総取引数が、比較的低いレバレッジをご提供できるレベルに達するのも間近ではないかと考えております。

    ユーザーは、資金を借り入れて証拠金を元にレバレッジを使用した取引を行いますが、これらの資金は、どこから調達され、どのように債務不履行から保護されているのですか。

    証拠金取引用の貸付資金は、当社固有の運用アカウントから調達されています。顧客資金を証拠金取引の貸付資金として利用することはございません。詳しくはセキュリティポリシーページの「金融セキュリティ」セクションをご参照ください。当社からの貸付資金は、マージンコールレベルロスカットレベルのシステムによって債務不履行から保護されています。基本的な考え方としては、ユーザーが自己のポジションの残額とアカウント残高から、借入資金を返還できなくなってしまう段階よりもかなり前の段階で、ユーザーのポジションを強制的に清算するというものです。借入資金の返済のために、ユーザーが資金を追加で入金しなければならない状況に陥らないよう、つまり、ユーザーが借入資金の債務不履行に陥らないよう、当システムは設計されております。詳細については、取引ガイドのレバレッジと証拠金を理解するを参照してください。

    セキュリティ

    Krakenではどのようなセキュリティ対策を取られていますか。

    当社のセキュリティ対策については、セキュリティポリシーページの「当社のセキュリティポリシー」をご参照ください。

    自分のKrakenアカウントの安全を保つために私ができることは何ですか。

    当社が推奨するセキュリティ対策の全リストはセキュリティページの「お客様のセキュリティポリシー」をご参照ください。以下に、それらの中でも重要な点をまとめます。

    • お客様がKrakenアカウントにログインするための2段階認証を設定してください。Krakenアカウントに対応するEメールアドレスにも2段階認証を設定することをおすすめします。
    • アカウント用のマスターキーを登録します。マスターキーがないと、Krakenアカウントは、Eメールアカウントと同程度のセキュリティしかありません。マスターキーを登録することで、お客様のEメールアカウントとKrakenアカウントの間にさらなる対策を追加することができます(Eメールアカウントに侵入した者でも、このマスターキーがない限り、Krakenアカウントに侵入するのは困難になります)。
    • 最大限のセキュリティ強化のためには、「出金」に2段階認証を設定し、さらに「グローバル設定のロック」をONにするとよいでしょう。

    Krakenでは、ユーザーの個人情報保護に関してKrakenはどのような対策を講じていますか。

    個人情報の保護は、当社にとって非常に重要な課題です。したがって、当社は情報保護に関して高度な知識を持つチームのもとにシステム全体を構築し、個人情報を保護してきました。詳細を開示することはセキュリティの低下につながるため具体的な記載はできませんが、以下に概要を示します。

    • 当社サイトからユーザーデータが保存されたデータベースにはアクセスできません。これらは、すべて暗号化されており、解読するためには複数の高度なセキュリティシステムが必要となります。
    • もっとも起こりうる可能性の高い情報漏洩とは、データベース全体の漏洩ではなく、ユーザー個人に対するものです。つまり、何者かがお客様がアカウントにログインするための情報を入手した場合、お客様がご自分のアカウントにログインしたときと同じ個人情報を見ることができるのです。しかし当社では、お客様のアカウントのセキュリティを高くするため複数のセキュリティツールを用意しています。少なくともアカウントログインには2段階認証を設定し、マスターキーを登録することを強くおすすめ致します。また、セキュリティをより強化するために、アカウントにグローバル設定のロックを設定するのもよい方法です。これにより、アップロードしたIDや証明書等、アカウント内の極めて機密性の高い情報を保護することが可能です。

    詳細については、当社のセキュリティポリシーセクションを参照してください。

    Krakenは準備金を全額保有していますか。

    はい。そして、顧客を含む第三者に対して顧客の資金が適正に保有されていることを証明するために、最新式の監査プロセスを開発しました。当社の監査手続きの詳細については、こちらを参照してください。

    ログインページにあるモンスターの絵は何ですか。

    これはセキュリティ画像です。KrakenのユーザーがKrakenの公式ウェブサイト上にいること、および、ユーザーのログイン認証情報を窃取しようとしているフィッシングサイトに入っていないことを確認するためのものです。

    お客様に表示されるセキュリティ画像は、ユーザそれぞれに異なった画像であり、お客様のIPアドレスに基づき自動的に生成されます。他の悪質なウェブサイトに接続された場合は表示されません。

    表示されたセキュリティ画像に見覚えがない場合、以下の原因が疑われます。

    • Krakenウェブサイトへの初めて訪問のためです。ようこそKrakenへ!
    • お客様が前回訪問した後にIPアドレスが変更されたためです。
    • Krakenウェブサイトがセキュリティ画像の生成方法を変更したためです。この場合は当社より予めご連絡いたします。
    • どんなモンスターが表示されるかを覚えていますか?もし覚えていない場合はセキュリティ確認のため覚えてください。
    • お客様のログイン認証情報を盗もうとしているフィッシングサイトに入っている可能性があります。

    Krakenにログインするときは、必ず、ブラウザのURLがwww.kraken.comに設定されているか確認してください。Krakenのフィッシングサイトらしきサイトを発見されたら、ただちにカスタマーサポートまでご連絡ください。

    セキュリティ画像の生成方法は、MonsterID methodに基づきます。

    2段階認証とは何ですか。

    2段階認証は、セキュリティ対策の強化機能であり、ユーザー名とパスワードに加えて、第2のパスコードを必要とします。詳細については、「セキュリティポリシー」ページの2段階認証を参照してください。

    2段階認証が利用できるのですか。

    もちろんです。アカウント画面上の設定のタブにて、アカウントログイン、入金、出金、発注、APIアクションに2段階認証を設定できます。当社ではこれらの設定をお客様に推奨しております。

    2段階認証ページに表示される「マスターキー」とは何ですか。

    マスターキーとは、特殊なパスコードの一種で、さほど頻繁に使用するものではありませんが、機密情報を管理する機能を利用する際に必要となります。セキュリティを最大限に強化するために、マスターキーを登録することを強くお勧めします。マスターキーは、セキュリティの極めて高い場所で、かつ他のパスコードとは別のところに保管しましょう。マスターキーを登録すると、下記が実現されます。

    • アカウントパスワードリセットのセキュリティが強化されます(マスターキーはリセットの際に必要となります)。
    • アカウントログイン時の2段階認証バイパスのセキュリティが強化されます(マスターキーは、一時的なOTPバイパスコードの取得の際に必要となります)。
    • グローバル設定のロックのバイパスが可能になるため、設定を即時に変更できます。

    PGP暗号化とは何ですか。

    PGP(Pretty Good Privacy:プリティグッドプライバシー)は、Eメールの暗号化のための最も一般的な標準規格になっている公開鍵暗号化プログラムのことです。(「プリティグッド」は、少し皮肉っぽい婉曲表現が意図されています。) Eメールの暗号化・解読機能に加えて、PGPを使用すると、メッセージに署名が付加されるため、受信者が送信者の身元と内容の両方の整合性を確認できます。PGPでは、対になる2つの鍵を使用しますが、その一つは秘密鍵で、これは秘密に保管する必要があり、もう一つは公開鍵で、こちらは送信者と受信者が共有する必要があります。

    Krakenでは、ユーザーに送信される自動送信Eメールのための公開鍵を1つ、および、ユーザーとKrakenのサポートスタッフとの間の連絡用の別の公開鍵を1つを使用します。詳細については、「セキュリティポリシー」ページのPGP/GPG暗号化を参照してください。

    自分のPGP公開鍵の内容をKrakenにどのようにして連絡すればいいのですか。

    アカウント画面の設定にPGP公開鍵を入力する欄があります。

    Krakenからの自動送信Eメールを確認するためのPGP公開鍵はどこにあるのですか。

    当社サイトからの自動送信Eメールの信頼性を確認するためのキーは、「セキュリティ」セクションのPGP公開鍵にあります。

    Krakenのサポートスタッフと連絡するためのPGP公開鍵はどこにあるのですか。

    現在対応中です。後日改めて当ページをご確認ください。

    Krakenから届いたEメールに「signature.asc」というファイルが添付されていますが、これは何ですか。

    PGP署名です。Eメールの信頼性を確認するため、および、Eメールの執筆者がKrakenであることを証明するためのものです。このファイルは、EメールのコンテンツとKrakenのPGP秘密鍵の両方を使用して生成されています。PGPとKrakenのPGP公開鍵を使用して各Eメールの署名を確認できます。

    「セッション無効」メッセージが表示されています。なぜですか。

    「セッション無効」が表示されても特に大きな問題ではない場合がほとんどです。ログインセッション中に正当な理由で、お客様のシステムがIPアドレスを変更した可能性があります。これは、ログイン中にお客様のコンピューターがスリープモードになった場合などに発生することがありますが、この際、念のための処置としてシステムにより強制的にログアウトさせられることがあります。これは稀に不正侵入者がお客様のセッションを乗っ取ろうとしている可能性があるからです。セッションを乗っ取ることで、不正侵入者はログイン認証済みのセッションに入り込むことができるのです。お客様のシステムが危険にさらされていないかを見極めるために、ウイルススキャンを定期的に実行することをお勧めします。また、安全でない公共ネットワークをご使用の方は、安全なネットワークでのご利用を強くお勧めします。「セッション無効」メッセージが繰り返し表示されてしまう場合、原因を突き止めるためにはインターネットプロバイダーや、ご使用のブラウザ、OSの作成元企業に問い合わせなければならないかもしれません。これは、当社にて確認できる原因によるものではない可能性が高いためです。

    「グローバル設定のロック」とは何ですか。

    グローバル設定のロックは、セキュリティ機能を強化したもので、お客様のアカウントに進入した攻撃者によるアカウント情報の改ざん防止対策となります。ロックを有効にすると、以下のアカウント情報がロックされ、即時に変更できません。

    • アカウント設定
    • パスワード
    • 通知
    • 引き出しアドレス
    • 認証情報(非表示も可能)
    • 2段階認証(非表示も可能)
    • APIキー(非表示も可能)

    設定変更のロックにより、お客様のアカウント内の機密情報を非表示にすることができます。また、認証情報を非表示にしたり、APIキーを作成した場合はこれも非表示にすることができます。2段階認証の設定情報(Google認証システム用の設定キーとQRコード)も非表示にすることが可能です。

    このロックをONにすると、ロック解除リクエストが有効になるまで設定変更はできません。ロック解除リクエストが有効になるのは、ロック解除リクエストの申請後、最長で30日後となります(日数はユーザーによる指定が可能です)。ロック解除日数として0を入力した場合、設定変更のロックを解除するためにはマスターキーが必要になります(マスターキーは予め登録しておく必要があります)。ロック解除リクエストが申請されるたびに、即時にEメール通知が送られます。

    たとえば、ロック解除処理に7日間かけるよう設定した状態で設定変更のロックをONにすると想定します。その後、お客様のアカウントに何者かが侵入し、設定変更を試みるとします(たとえば、侵入者が自分のアドレスにビットコインを引き出せるようにお客様のビットコイン引き出しアドレスの変更を試みるとします)。ロック解除リクエストのEメール通知が即時にお客様に発信されますので、実際にロックが解除される7日目までに、お客様はロック解除リクエストを停止することができます。心当たりのないロック解除リクエストを見つけたときは、ただちに当社カスタマーサポートにご連絡ください。当社がお客様のアカウントを保護するための必要な手続きを迅速に実施いたします。

    ロックする前にマスターキーが登録してあれば、マスターキーを使用してロックを即時に解除することができます。つまりロック解除日数を0に設定した場合、ロックを解除するにはマスターキーが必要となります。ロックを解除するオプションは非常に便利ですが、設定変更のロック機能はマスターキーが安全に保管されていなければ効果がないことを忘れないでください。何者かがお客様のアカウント情報とマスターキーの両方を入手した場合、グローバル設定のロックは何の対策にもなりません。